山口県の観光スポット、穴場スポット、グルメ&お土産情報を紹介しています。桜や紅葉、四季の花々等、目的別の旅もおすすめ。

本州最西端に位置し、三方を海に囲まれ自然美にあふれた山口県。
今日はどこを旅してみようかな♪

山口県の風景(岩国市)

川下のクスノキ巨樹群及びムクノキ巨樹

万治2年(1659)、当時の領主吉川広正が隠居のための別居を中津(現在の楠町一丁目)
に造ることにし、堤防改修の時に植えられたと云われるクスノキとムクノキ。
延宝4年(1676)に中津の庄屋が植えたという説もあるようです。

15本のクスノキと1本のムクノキが群生し、クスノキで最大のものは高さ30mにも達し、
これほどの巨樹が群生している例は稀だということです。

川下のクスノキ巨樹群及びムクノキ巨樹好きな木はクスノキ。
ということで今まで下関市の川棚のクスの森ばかり熱中していたけど、岩国市楠町にあるクスノキ巨樹群を初めて見たときも感動。
川下のクスノキ巨樹群及びムクノキ巨樹高さも最大で30mに達しているので、車と比較してもその大きさがよく分かる。
川下のクスノキ巨樹群及びムクノキ巨樹

人と比べるとこの圧倒感よ。

立っている場所は「くすのき広場」で、夏の花火大会「岩国くすのき花火フェスティバル」の会場になるようだ。
川下のクスノキ巨樹群及びムクノキ巨樹樹齢こそ川棚のクスの森に及ばないものの、樹齢は約350年。個人的には県内屈指の癒しスポットになるんだけど、宇部から遠いのが悔やまれる。
川下のクスノキ巨樹群及びムクノキ巨樹

門前川に面して並んでいるクスノキ巨樹群及びムクノキ巨樹。木々からの木洩れ日に、とても癒される。

2020年3月にサギの営巣によるふんの被害が周辺住宅に及んでいると報じられた。幹や葉を放水で洗い流したようだけど、難しい問題だね。サギに罪はないしなあ…。
川下のクスノキ巨樹群及びムクノキ巨樹

所々にベンチが設置されているが、どれもボロボロに近かった(笑)

この日は玖珂PA限定の岩鯖寿司を買って。巨樹群の端にある石のベンチに座って昼食だ。
川下のクスノキ巨樹群及びムクノキ巨樹巨樹に触れながら見上げると、なんだかエネルギーが身体に入ってくるよう。風に揺れる葉の音も心地よい
ムクノキの根元川寄りのデルタの先端にはムクノキがあったけど、2004年の台風の影響により現在は根元部分のみが残されている。
川下のクスノキ巨樹群及びムクノキ巨樹宇部から遠いので気軽に行けないけど、岩国の旅の際は必ずまた来ることにしよう♪次は新緑の頃にしようかな
INDEX

川下のクスノキ巨樹群

旅をした日
2013年9月18日
………………………………………駐車場
有り
………………………………………文化財
山口県指定天然記念物
………………………………………周辺の立ち寄りスポット
長山公園
白蛇今津観覧施設・岩国白蛇神社
………………………………………最終更新日
2021/04/19
周辺の立ち寄りスポットに
長山公園を追加


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