長門湯本温泉街の桜
約600年間前に発見されたといわれる山口県最古の温泉「長門湯本温泉」。音信川(おとずれがわ)周辺にはカフェやレストランがオープンして食べ歩き、川のせせらぎを聴きながらそぞろ歩きを楽しめる魅力ある温泉街になっています。
温泉街は桜の名所と知られており、音信川にかかる一ノ瀬橋に設置されたテーブル席で、温泉街の春限定スイーツが楽しめる「桜咲く橋の上のアフタヌーンティ」が開催されています。

有給使用の月曜日の旅は、旅相棒のリクエストで湯元温泉の桜めぐり。
長門市の桜はほぼ終わりかけだったが、湯本温泉はなんとか持ちこたえていた。

対岸へ渡ることのできる飛び石と一緒に桜が獲れて満足です♪

川沿いを歩けば桜を見上げることに。散策にはぴったりな湯本温泉のまち歩き。

川のせせらぎを聴きながら、そぞろ歩きを楽しめるのが長門湯本温泉のテーマだし、魅力の一つだからね。 そぞろ歩き:気の向くままにぶらぶら歩き回ること

2020年の温泉街リニューアルで、レストランやカフェも続々登場。食べ歩きも楽しみ♪ 左は瓦そば柳屋、右はカフェのenagawa YUMOTO。

音信河川公園でも足湯が無料で楽しめちゃう。

県道34号線の橋の上から桜を眺めていると、運よく電車が通過だ。

アフタンーンティの会場となる一ノ瀬橋。

桜咲く橋の上のアフタヌーンティは、一ノ瀬橋に設置されたテーブル席で、温泉街の春限定スイーツが楽しめる。

1組2名(4,500円(当時))の販売(最大10組20名)で、各開催日前日の10時までの予約制となっている。

ちょっと豪華にお花見って人には最高のイベントじゃないかな。

音信川沿いの各店舗で買って広場で食べるのもよし。

食べる歩をするもよしだ。長門湯本温泉街はそれが魅力なのだから。

県内でも屈指の花見名所でしょうな。
今回食べたスイーツたち♪ お花見は甘いもので決まり♪
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