山口県の観光スポット、穴場スポット、グルメ&お土産情報を紹介しています。桜や紅葉、四季の花々等、目的別の旅もおすすめ。

本州最西端に位置し、三方を海に囲まれ自然美にあふれた山口県。
今日はどこを旅してみようかな♪

山口県の風景(山陽小野田市)

熊野神社と三春の瀧桜

熊野神社は昭和47年に社殿が造営され、49年は和歌山県の熊野本宮大社から分霊が勧請されました。社殿裏の菩提寺山の滝は「九重の滝」と呼ばれ、その水は難病奇病に効果があり「熊野の御霊水」として全国に広く知られています。

春になれば、1本の三春の瀧桜がきれいに咲き誇ります。

熊野神社の三春の瀧桜この日は長門市の香月ロードが目的地だったので、その前に立ち寄ったのが山陽小野田市の熊野神社。
三春の瀧桜

翌日以降ずっと雨予報だったので、咲いていてほしいという気持ちだった。まあ賭けですわね(笑)

満開まであともう少しというところだったけど、咲いていて良かった♪
三春の瀧桜三春の瀧桜を見るのは2012年以来の8年ぶりだけど、ずいぶんと大きくなったね。見応えがあっていい。
三春の瀧桜蕾もまだまだあるのでしばらくは楽しめそうなんだけど、雨が続くのが気になるなあ。後日もう一度旅をしたい思いだった。
三春の瀧桜

2020年は新型コロナのこともあるから、蜜を避けての旅を続けていた。

早く終息するといいね。
熊野神社でそう願いながらお参りをした。
熊野神社社殿さて、こちらは社殿。2014年に新しく建てられている。祭神は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、須佐の男の命(すさのおのみこと)など。やたがらす鈴と称する交通安全のお守りが有名らしい。

やたがらすとは、太陽の中に住む三本足の赤色の鳥で、熊野神社のお使いらしい。
日本の初代天皇で知られる神武天皇が建国のために熊野から大和に向かった時、
天照大神(あまてらすおおみかみ)のお告げで、やたがらすが天皇の道案内をしたとのこと。
熊野大神御神像社殿横には小さな鳥居が。
説明書きには熊野大神御神像とあり、日本一小さな鳥居とのこと。
熊野大神御神像

「開運昇龍」の願いを絵馬に書いて、日本一小さい鳥居をくぐり御祈念する。

絵馬は持ち帰って成就するまで祈願し、祈願成就のあかつき御礼として報恩感謝の誠を捧げて絵馬を御神像の前に供えるらしい。
くくって御祈念2人でコロナの終息を願いつつ、日本一小さい鳥居をくぐった。
九重の滝

さて、旧社殿裏に回ると、菩提寺山の霊験あらたかな九重の滝がある。「病気が治る不思議な水」として有名で全国にも知られているんだとか。名水50選の一つ。

「九重の滝」の名は、先代宮司が付けたもので、ある時「神様のお水」としてのご託宣があったからだという。
熊野神社の三春の瀧桜熊野神社の三春の瀧桜

コロナが完全に終息して、すがすがしい気持ちで三春の瀧桜を見上げて見たい。
三春の瀧桜こちらは、2012年当時の三春の瀧桜。8年も経つとすごく大きくなるんだね。
三春の瀧桜ちなみに、本場福島県の三春の瀧桜を見てみたけど、その大きさときれいさにびっくりした(笑)
INDEX

熊野神社と三春の瀧桜

旅をした日
2012年04月07日
2020年03月25日
………………………………………駐車場
有り
………………………………………周辺の立ち寄りスポット
仁保の上道乾屋敷跡
………………………………………最終更新日
2021/03/25
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