山口県の観光スポット、穴場スポット、グルメ&お土産情報を紹介しています。桜や紅葉、四季の花々等、目的別の旅もおすすめ。

本州最西端に位置し、三方を海に囲まれ自然美にあふれた山口県。
今日はどこを旅してみようかな♪

山口県の風景(山口市)

両足寺の紅葉とツワブキ

山口市鋳銭司にある両足寺は、紅葉シーズンになると約150本のモミジが赤く染まります。寺全体を覆うその美しさからもみじ寺とも呼ばれており、県内有数の美しさを誇ります。

同じ時季にツワブキも咲いており、紅葉との共演を楽しむことができます。

両足寺の紅葉寺全体をもみじが覆い、紅葉を思う存分に楽しめるのが両足寺。見所のひとつである、参道から見下ろす山門。
両足寺の紅葉両足寺の紅葉

原因は不明だけど、2014年に訪れたときは石段両脇及び駐車場傍のモミジは伐採され、なんとも殺風景になっていた。
両足寺の紅葉両足寺の紅葉

駐車場から山門付近も鮮やかな美しさ。極端に言えば、駐車場付近だけでも満足できる。
それだけ両足寺の紅葉は美しい。
両足寺の紅葉両足寺の紅葉

両足寺の紅葉両足寺の紅葉

境内も見渡すことで大満足。
県内の寺院で有名な紅葉といえば、功山寺大寧寺龍福寺などが挙げられるが、両足寺は群を抜いて美しく感じられる。
両足寺の紅葉両足寺の紅葉

両足寺の拝観は9:00〜16:30。
人気がある紅葉名所の為、早朝から多くの方が駐車場で待機している。
両足寺では三脚禁止となっているので、ルールを守って楽しもう。
両足寺のつわぶき両足寺のつわぶき

さて、境内ではモミジだけでなくツワブキの花も満開を迎えている。
両足寺のつわぶき山口県の旅ではあまりツワブキ巡りをしていないんだけど、これほどの咲き誇りを見てしまうと、ツワブキだけを目的とした旅をしてみたくなるなあ。
両足寺のつわぶき人気のある紅葉名所なのでゆっくりツワブキを堪能というわけにはいかないかもしれないが、ツワブキ目当てで旅をしても損はないと思う。
両足寺のつわぶきと紅葉紅葉とツワブキの共演を楽しみたい。
両足寺のつわぶきと紅葉ツワブキを楽しんだ旅は生憎の曇り空だったけど、しっとりとした紅葉も楽しむことができた。また違った雰囲気の両足寺になっていいね。
両足寺の紅葉両足寺の紅葉

昔は紅葉の穴場スポットだったけど、今ではすっかり有名になった両足寺。
車が増え道中には道幅が狭い場所もあるので、運転が苦手な方にはややストレスが溜まるか。
両足寺の紅葉今では平日でも人が多い名所になったのではないだろうか。最近は旅してないから必ずそうとは言えないけど。
両足寺の紅葉両足寺の紅葉

山口市街地周辺は紅葉名所が多く、一日中紅葉巡りを楽しめると思う。
両足寺は若干市街地から離れてしまうけど、旅の候補に入れてみてはいかがかな。
五色八重散椿紅葉の名所として有名な両足寺だけど、本堂脇に立つ2本の五色八重散椿も有名だ。菩提供養のために植えられたもので、樹齢は推定350年以上。
五色八重散椿

五色八重散椿は樹が大きくなるにつれて、一株に白、桃、紅、桃地に紅絞り、白地に紅絞りなど五色に咲き分ける。

また、花は首から落ちずに花弁が一枚一枚離れて散る特徴があり、その様がそのまま品種名となっている。本来花の開花は4月に入ってからだそうだが、最近は3月中旬頃からと開花の時期がずれてきているとのこと。
両足寺の桜

両足寺の駐車場横には一本の桜があり、椿の開花のタイミングによっては両方楽しめる。

椿も桜も満開というタイミングは難しいだろうけど、どちらかが満開だとうれしいよね♪
INDEX

両足寺の紅葉

旅をした日
2007年11月24日
2009年03月15日
2009年03月25日
2011年04月05日
2014年11月16日
2014年11月19日
………………………………………拝観時間
9:00~16:30
………………………………………拝観料金
無料
………………………………………禁止事項
三脚の使用は禁止
………………………………………駐車場
有り
………………………………………周辺の立ち寄りスポット
大村益次郎生誕宅跡
周防鋳銭司跡
長沢池
大村益次郎墓
………………………………………最終更新日
2021/11/06
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