本州最西端に位置し、三方を海に囲まれ自然美にあふれた山口県。
今日はどこを旅してみようかな♪
山口市鋳銭司にある両足寺は、紅葉シーズンになると約150本のモミジが赤く染まります。寺全体を覆うその美しさからもみじ寺とも呼ばれており、県内有数の美しさを誇ります。
同じ時季にツワブキも咲いており、紅葉との共演を楽しむことができます。 ![]()
寺全体をもみじが覆い、紅葉を思う存分に楽しめるのが両足寺。見所のひとつである、参道から見下ろす山門。












山口県の旅ではあまりツワブキ巡りをしていないんだけど、これほどの咲き誇りを見てしまうと、ツワブキだけを目的とした旅をしてみたくなるなあ。
人気のある紅葉名所なのでゆっくりツワブキを堪能というわけにはいかないかもしれないが、ツワブキ目当てで旅をしても損はないと思う。
紅葉とツワブキの共演を楽しみたい。
ツワブキを楽しんだ旅は生憎の曇り空だったけど、しっとりとした紅葉も楽しむことができた。また違った雰囲気の両足寺になっていいね。


今では平日でも人が多い名所になったのではないだろうか。最近は旅してないから必ずそうとは言えないけど。


紅葉の名所として有名な両足寺だけど、本堂脇に立つ2本の五色八重散椿も有名だ。菩提供養のために植えられたもので、樹齢は推定350年以上。

五色八重散椿は樹が大きくなるにつれて、一株に白、桃、紅、桃地に紅絞り、白地に紅絞りなど五色に咲き分ける。
また、花は首から落ちずに花弁が一枚一枚離れて散る特徴があり、その様がそのまま品種名となっている。本来花の開花は4月に入ってからだそうだが、最近は3月中旬頃からと開花の時期がずれてきているとのこと。
両足寺の駐車場横には一本の桜があり、椿の開花のタイミングによっては両方楽しめる。
椿も桜も満開というタイミングは難しいだろうけど、どちらかが満開だとうれしいよね♪